映画ボンクラとしてのムーア

TomoMachi2004-08-20

今回のインタビューでは政治のことよりも映画のことを聞こうとした。


わかったこと。


マイケル・ムーア、生涯のフェイバリット映画
1 時計仕掛けのオレンジ
2 タクシー・ドライバー
3 狼たちの午後


なるほど。
どれも暴力と政治、マスコミによるヒーローのでっち上げという
ムーア映画と共通するテーマを持っているんだわ。


そしてマイケル・ムーアがいちばん好きなドキュメンタリー映画は…


ゆきゆきて神軍」!


わあ、要するにムーアってのは奥崎謙三だったのだ。


面白いから「神様の愛い奴」の話をしたら「そんなバカな」と信じてくれないので
ビデオを送ることにした。
くれぐれも奥ちゃんと一緒に観ないように。